キャッツクローは癌治療に使われている!その効果とは?

ケプリンガー(オーストリア)の実験で、キャッツクローにガン細胞の増殖を抑える効果があると分かりました。

また、海外では癌治療にキャッツクローを使うこともあり、その効果に注目が集まっています。

このページではキャッツクローの癌への効果やその根拠、癌改善の実例をお伝えします。

キャッツクローでガン予防

キャッツクローは癌の予防に役立つ

キャッツクローは①「ガン細胞の発生を抑える」②「活性酸素を除去する」という2つの理由で癌を予防する効果が期待できます。

キャッツクローと癌の発生の関係性を調べる実験

レナート・リッツィ教授の実験で、キャッツクローと発ガンの関係性を調べる実験が行われました。

以下が実験の内容です。

1. 喫煙者の尿を採取して、発ガン可能性の数値を計測する
2. 喫煙者にキャッツクローの抽出物を服用させる
3. ふたたび喫煙者の尿を採取して、発ガン可能性の数値を計測する
4. 1と3の数値を比較する

【実験結果】
キャッツクローを服用した後は発ガン可能性の数値が下がった。

 

この実験で、キャッツクローに癌を予防する働きがあることが分かりました。

キャッツクローは、タバコ・紫外線・食べ物のコゲ・老化などによって生じた発ガン物質が、遺伝子と結びついてガン細胞化するのを抑えてくれるのです。

キャッツクローは活性酸素を除去して癌を予防する

酸素が人間の身体の中に取り込まれると、活性酸素という物質に変わります。

活性酸素は体内に侵入した細菌やウイルスを退治してくれるのですが、増えすぎると体内の遺伝子や細胞を攻撃してしまいます。

活性酸素からの攻撃によって傷ついた遺伝子は、ガン細胞化します。

つまり、活性酸素が多くなりすぎると癌になるリスクが高まるというわけです。

では、活性酸素を除去するためにはどうすれば良いのか。

答えは、ストレスをためない、タバコをやめる、激しい運動を控えるなどがありますが、その1つに抗酸化作用をもつ食品を摂取するという方法があります。

キャッツクローの抗酸化作用はビタミンEの50倍

キャッツクローに含まれる抗酸化物質にエピカテキンとよばれる成分があります。これはビタミンEの50倍もの抗酸化作用があると言われています。

この他にもキャッツクローは、

  • プロシアニディン(フラボノイド)
  • タンニン
  • アレアノリク酸
  • ウルソリック酸

といった活性酸素を除去する抗酸化物質を豊富に含んでいます。

こうした抗酸化物質がガン細胞の発生を防いでくれるのです。

 

キャッツクローには癌の治療効果がある

キャッツクローは海外では癌治療にも使われており、実験でも癌への効果が実証されています。

【実験】キャッツクローがガン細胞の増殖を抑える?

オーストリアのケプリンガーは、キャッツクローの水溶液の中にガン細胞を投入し、その後どのような変化が見られるかという実験を行った。

この実験で、ガン細胞の量が減少するという結果が得られ、キャッツクローがガン細胞の増殖を抑えてくれることが明らかにした。

 

この実験が注目を集め、海外(オーストリア)ではキャッツクローを取り入れた癌の治療法も行われるようになりました。

インスブルック大学の報告

医療先進国・オーストリアでは、以下の通りキャッツクローによる癌治療の成功例が報告されています。

グレゴール君(10歳)は、手術不能の脳腫瘍を抱えていた。化学療法と放射線療法で8カ月間に渡って治療を行うも、改善されず。しかし、キャッツクローを飲み始めると3カ月ほどで改善の兆しが見え、腫瘍の進行が止まった。その半年後には全身の状態が改善し、手術にも成功。13カ月後には腫瘍は完全に解消された。
こちらは脳腫瘍の改善例です。

他にも、

  • 睾丸の癌が1年で完治。
  • 白血病の血液検査で数値が改善。
  • 放射線治療で治らなかった小脳の腫瘍が改善。
  • リンパ節の腫れが縮小。
  • 飲み始めて数日で、化学療法の副作用による苦痛が軽減。

などの事例がインスブルック大学によって報告されています。

インスブルック大学の免疫学・血清研究所の診療所長は、”免疫増強効果”と”抗腫瘍作用”を持つキャッツクローを飲むことを推奨しています。

キャッツクローに含まれるアルカロイドという成分が鍵

人間の体内では1日6000個ものガン細胞が発生しています。いくら頑張って対策をしてもガン細胞の発生をゼロにするのは不可能です。

では、発生したガン細胞をどうやって対処していくかと言うと、体内の免疫細胞がやっつけてくれます。

しかし、老化などによって免疫力が低下すると、ガン細胞を取り逃がしてしまうこともあります。

すると、ガン細胞は分裂と細胞を繰り返してどんどん大きくなっていきます。細胞分裂を30回繰り返すことで、初期癌として検査で発見することができる大きさになります(重さ1グラム)。この大きさに達するまでに10年の時間がかかると言われています。

ガン細胞の分裂のペースは数カ月に1回ですが、知らないうち大きくなっていきます。放っておくと、1kgくらいの重さに成長してしまい、末期癌となります。

ガン細胞が発生してから、末期癌に成長するまでに10~15年くらいの時間がかかると言われています。重要なのは、免疫力を高めてガン細胞を増殖させないことです。

キャッツクローには免疫力を増強するアルカロイドという成分が含まれています。

免疫力が強化されることでガン細胞を退治する力も強くなり、ガン細胞の増殖を抑えることができるのです。

 

キャッツクローで癌を改善した実例

医学博士・山田義帰医師の著書『超薬効食キャッツクロー』より、癌治療にキャッツクローを使用している患者さんの実例を紹介します。

1年半で肺癌が消えた

健康診断を受けた時、右肺に癌があることが判明しました。すぐに摘出手術を行い、事なきを得たかに思われました。

しかし、その5年後、今度は左肺に癌が転移していることが分かりました。そら豆くらいの大きさの癌が縦に4つ並んでいる状態でした。

医師からは「右肺を摘出しているから、もう手術はできない。」そう言われ、余命2年を宣告されたのです。

抗癌剤治療を6回、放射線治療を2カ月で30回。やれるだけのことはやりました。しかし、このまま癌が進行するのを見届けるのは嫌でした。

「何でもいいからやってみよう。」そう決意して、4つの方法を取り入れることにしました。

  1. ビワ茶…子宮癌が治ったという知人から聞いた方法。ビワの葉を煎じたお茶を毎日飲んだ。
  2. アロエジュース…免疫力を高めるという目的で毎日50cc飲んだ。
  3. キャッツクロー…国際交流会館というところで出会った人に紹介され朝、昼、晩で2粒ずつ飲んだ。
  4. 片仔廣(へんしこう)…中国の漢方薬。値段が高いので、粉々にして少量を飲んだ。

これらを続けて3カ月程度で、そら豆くらいの大きさだった癌は枝豆くらいの大きさになりました。

そして、1年半これらを継続したところ癌が消えていることが、CT検査によって分かりました。

別の病院でも「癌が消えた」と診断され、最終的には職場にも復帰することができたんです。

私の場合、ビワ茶、アロエ、キャッツクロー、中国の漢方の4つを飲んでいたため、どれが効果的だったかを断定することは難しいです。

しかしながら、免疫力、自己治癒力が向上して、それによって癌に打ち勝つことができたのは確かです。

もう一つが、恐怖、不安を恐れずに毎日の生活に充実感、感謝を感じるように心がけていたのも、良い方向に向かわせた要因だったかもしれません。

(熊本県 男性 58歳)

悪性癌の主人のために

私の主人は悪性の癌が進行していると診断されました。肺の中に2つの癌、その後胃にも癌が見つかりました。

放射線治療にモルヒネも併用する形で治療を行ってきましたが、病院からは「これ以上やりようがない」と言われていました。

いつその日が来てもおかしくない状況で、主人のために何かできることはと考えました。そこで、キャッツクローとプロポリスを主人に飲ませることにしたんです。

キャッツクローを飲ませてから、まだ1カ月しか経過していません。この前の検査では、医師から「1カ月前と変化はないですよ」と言われました。

「まだ1カ月、何も変化はなしか…」

そう思いつつも、「悪化しているわけではない」というところに希望を見出しました。

進行性の癌がキャッツクローを飲み始めたことで抑えられているという可能性もあります。

悪化していないこと、それだけでも救いです。結果はわからないけど、私だけは主人が絶対に元気になることを信じています。

(愛知県 女性 38歳)

参照:山田義帰医師 『超特効薬キャッツクロー』