キャッツクローでリウマチを改善した実例と、医師の報告

キャッツクローは①自己免疫の正常化、②抗炎症作用の2つの作用によってリウマチを改善する効果があります。

オーストリアのリウマチ専門医も「キャッツクローを飲んだ患者さんのリウマチが改善した」との報告をしています。

このページでは、キャッツクローでリウマチを改善した実例や、医師の報告などをまとめています。

リウマチ専門医

キャッツクローでリウマチを改善した実例

医学博士、山田義帰医師の著書『超薬効食キャッツクロー』より、キャッツクローでリウマチを改善した患者さんの体験談を記載します。

動くのも辛いリウマチ患者が、半年でゴルフができるように

最初は左肩の痛みから始まりました。

「何の痛みだろう?」そう思って、整形外科で注射をして治してもらったのですが、そのあとすぐに右肩に痛みが走りました。

痛みは転移していき、膝や指も痛むようになったんです。痛みが出るたび注射で治したのですが、少し時間が経つとすぐ再発する、そんな状態でした。

最初は原因が分からず、近くの整形外科では治りそうもなかったので大きめの総合病院で診てもらうことにしました。検査をした結果、そこで初めて自分がリウマチであることを知りました。

 

症状は悪化していき、手すりにつかまらないと歩けない、仕事に行くこともできず退職、一人で生活することができないなど、涙が流れるほどつらい思いをしました

指はパンパンに腫れ上がった状態で、箸が使えないのでフォークを使って食べなくてはなりません。また、魚はほぐしてもらわないと食べることができません。

朝起きると身体がこわばっていて、洋服を着るのも一苦労。

立ち上がることが辛いので、一日中横になって生活。1日中、寝転がった状態でテレビを見る…そんな生活が半年続いたんです。

 

健康食品にもお金をかけたけど効果はなし。

効果を感じたのはプールで歩くこと。だけど10分もすると元に戻ってしまい、その場しのぎに過ぎませんでした。

生活面はもちろん、経済面での将来的な不安も大きくなり、すべてが行き詰った感じがしました。

 

そんな私がキャッツクローを知ったのは偶然でした。

病院に置いてあった健康雑誌にキャッツクローが載っていたんです。

リウマチを発症してから2年後、はじめてキャッツクローの存在を知ることになりました。

 

もちろん、期待はしていなかった。だけど、やらない後悔よりやる後悔、そう思って取り寄せました。

2週間、とりあえず飲んでみることにしました。すると、身体が軽くなったような感覚で、今までとは違うというのを確かに感じました。

 

1カ月経過すると、朝起きた時のこわばりが薄れていきました。手をグーチョキパーと動かせるようになりました。

キャッツクローを飲んでいれば、もっと良くなるのでは?と希望の光が差したんです。

 

3カ月目くらいからは、自力でも歩けるようになりました。

梅雨の時期も辛くなく楽に過ごすことができました。

血液検査を行うとリウマトイド因子がでるため、リウマチ患者であることは確かです。

しかし、半年たつとリウマチの痛みで悩むことも無くなり、就職もできるようになり、ゴルフもできるまでに回復しました。

あれほど苦しんでいたのに不思議で仕方ありません。

(佐賀県 男性 37歳)

キャッツクローを飲み始めて3カ月でリウマチが改善

私の場合、突発性のリウマチでした。

突然、手首の違和感と痛みが出るようになって、手が上がらなくなりました。

薬を飲んでも悪化していき、手首が曲がった状態になりなりました。

 

そんな時、親戚の紹介でキャッツクローを飲み始めることに。

調べてみましたが、「キャッツクローには免疫力を増強する効果がある」ということくらいしか知らず、訳も分からず飲んでいました。

でも、2、3カ月経った頃には大きな変化を感じていました。リウマチによる腫れが引いており、痛みは一切ないのです。痛み止めも必要なくなりました。

再度病院で検査を受けると、リウマトイド因子の数値もなくなり完治することに成功。

手首の曲がりはまだ戻らないのですが、手、足、指、肩…とどんどん広がっていく前にキャッツクローに出会えてよかったです。

(群馬県 女性 48歳)

リウマチの痛みから解放されました

リウマチを発症し、膝・肩の痛み、そして首が凝って回らないことに悩んでいました。

薬で治療していましたが、副作用がひどくて断念。その後もリウマチ専門医に診てもらうも、半年経っても治る兆しがありません。

自然治癒力を高めてリウマチを治すことができないか、その方法をずっと探していました。

 

私には、厚生省の自然食品の審査をしていたり、大学で栄養学に関する教授をやっている知り合いがいたので、その方から聞いた方法を愚直に試していました。

知り合いから聞いた方法で効果があったものはナマコエキスやビタミンEです。

ナマコエキスを飲み始めてから、リウマチの進行が抑えられ、ビタミンEを意識的に摂取するといい状態が続きました。

ただ、その中でも一番効果を感じたのがキャッツクローでした。

キャッツクローを飲み始めてから、

「どうしたの?すごい顔色いいじゃん!」

「なんかすごい急に元気になったよね?」

「腰は伸びてるし、歩く姿勢もいいし、なんかあったの?」

とか言われるようになったんです。自分でもいつもより歩くのが楽になったなぁと感じられるようになりました。

 

手やひじも曲がらない状態でしたが、指が自由に動くようにもなりました。痛み止めでどんどん身体を悪くする前にキャッツクローに出会えたことに感謝です。

(大分県 女性 73歳)

キャッツクローのリウマチへの効果

キャッツクローでリウマチを改善できたという事例はいくつも存在しますが、その効果はリウマチ専門医にも認められています。

リウマチ専門医の報告

ドイツとオーストリアの医師が行った臨床試験があります。内容は、リウマチ患者にキャッツクローを経口投与して、その経過を観察するというものです。そこで報告された結果が以下の通りです。

◆64歳女性…慢性膝関節炎
キャッツクローを投与してから14日後に著しい改善が見られた。痛みがほぼなくなり、運動量も30%増加。

◆36歳女性…リウマチ性関節炎
キャッツクローの投与から4週間後、痛みが軽減した。

◆62歳女性…慢性関節リウマチ
関節は腫れ、動くことさえできない状態。キャッツクローを投与すると改善が見られ、仕事に復帰することができた。

この試験で、キャッツクローがリウマチの症状を改善できることを実証しました。

また、ペルーのサラサール医師が31名の患者にキャッツクローを投与した結果、関節炎や睡眠時の痛み、関節のこわばりなど、多くの診断項目で改善が見られたという報告があります。

 

なぜ、キャッツクローがリウマチに効く理由

キャッツクローを投与して、リウマチが改善された理由は2つあります。

1つ目は自己免疫の正常化です。

キャッツクローには、イソテロポディンなど6種のアルカロイドが含まれています。

この成分がマクロファージを活発化させ、免疫機能を正常化させることでリウマチが改善するのです。

2つ目は、抗炎症作用です。

キャッツクローに含まれるキノビック酸グルコシドという成分は、

  • 抗炎症作用
  • 鎮痛作用

を発揮することが実証されています。これによって、リウマチで生じる痛みを抑えることができるのです。

 

リウマチを根本から治癒したい人におすすめ

リウマチの治療法で代表的なものに薬物療法があります。薬を服用することでリウマチの症状を一時的におさえることができますが、根本的な治癒には向かっていません。

抗リウマチ薬を服用するリスク

私たちの身体にそなわる免疫細胞は、ウイルスや病原菌を攻撃し退治してくれます。

しかし、自分の身体の組織までも”敵と間違えて攻撃”してしまうことがあります。
これによって引き起こされる病気のひとつがリウマチです。

 

現在の治療法は、リウマチ薬などの「薬物療法」が主流となっています。

抗リウマチ薬は、私たちの身体の免疫を低下させることで一時的にリウマチの症状を軽減してくれます。

 

しかし、免疫力を低下させることで、様々な副作用を伴います。

たとえば、胃腸障害、肺炎、肝機能の低下、腎機能の低下、感染症など、あらゆる病気にかかりやすくなってしまうことです。

ですから、必要以上に免疫を落とさないように十分な睡眠や栄養の摂取などを心がけていく必要があります。

その点、キャッツクローは副作用がありませんし、リウマチを根本から治癒したいという方におすすめです。